2017年09月09日

週刊金曜日CD版休刊のお知らせ

秋本番となりました。
週刊金曜日音訳CD版の制作を休むことになりました。
週刊金曜日9月8日発行 1151号 66P 「金曜日から」に掲載された記事を転載致します。

▼つらいお知らせです。主に視覚障がい者や高齢者にご利用をいただいているデイジー図書、音訳版『週刊金曜日』が9月29日(1154)号で休刊します。音訳版の制作は「テープ版読者会」のボランティア活動によって支えられていますが、その代表を務める舛田妙子さんが体調を崩し、このたび治療に専念することになりました。
毎週の音訳作業は時間との闘いです。『金曜日』の刷りあがる水曜日、「音訳者」への誌面データの配信から始まります。舛田さんと事務局長の矢部信博さんが本誌を読み込みPDF化、個別に体裁を整えて20人以上へのメール送信が終わる頃、日付はいつも変わっています。そして「音訳者」が読み上げた音声データの校正、編集、発送作業等々、これら一連の作業が終わると土曜日の夜。舛田さんはこの生活を10年以上続けてこられました。ただ彼女がいなくては、この活動を続けられないのです。ご回復を心より祈っています。(町田明穂)

今のところ、今後について報告できることはありません。随時、このブログにて報告致します。
単行本のデイジー制作や、文化放送フクミミ、その他、週刊金曜日以外の業務は継続致します。
お問い合わせ、アドバイスなど、今まで通り、ご連絡下さい。

矢部信博
posted by tapeban at 20:33| Comment(0) | 日記